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江戸時代の城下町絵図

諸国の変遷
「諸国」は皇極四年(645)の大化改新に始まる律令時代に、中央(大和朝廷)によって設けられた地方制度にはじまります。延喜五年(905)に定められた律令細則『延喜式』によって、畿道(京都周辺の畿内五カ国と地方七道)、国郡(岐、対馬の2島を含む68カ国、590余郡)、里(のち郷)の制度が確立されました。その後、七道に沿った諸国の区分が明治維新後の廃藩置県まで続きました。
 明治元年(1868)に陸奥、出羽の2国が7カ国に分けられ、諸国は68カ国から73カ国になります。また明治二年(1869)蝦夷地が北海道と改められ、石狩、千島、渡島などの11カ国86郡に分けられました。
 明治四年(1871)の廃藩置県に始まった現在の都道府県制度は、施行以来130年余りが経過しましたが、「諸国」は1200年以上の歴史を持っています。そのため現在でも私たちの生活、行事、自然の中で、旧国名など諸国の名称が日常的に数多く用いられています。
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