タイムズ世界地図帳 第13版

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オススメ

25,000か所以上、地名7,000か所以上を改訂!
■ 南スーダンが新独立国家として誕生
■ 「世界の大都市」に37都市を追加
■ 各国の国旗と独立記念日(該当国のみ)を網羅
■ 最新の南極大陸の衛星写真を収録
■ 世界中の国立公園・保護区域の情報を更新
■ 100を超す廃墟化した集落を新たに収録
■ アルバニア、イエメンなどの行政区域を修正
■ 世界各地の国境に関する紛争を収録

Webでは手に入らない情報も満載。充実の資料編!
例えば・・・
海洋の基本構造を豊富なグラフィックスで詳解
■大気との間に発生するエネルギー循環など海流が及ぼす気候の変化を解説
■熱塩循環や風成循環が海流の形成に与える影響を分かりやすく図解
【その他各分野の権威による様々な資料】
■世界経済に関する種々の統計を収録
■生物多様性
■気候変動の最新情報
■都市人口の最新データ
■地球規模での情報伝達量・方法
■原子力発電をはじめとする世界各地の発電量・方法、ほか

【世界最高水準を誇る英国バーソロミュー社による地図製作】
タイムズ世界地図帳が初めに作られたのは1895年。現在も担当する地図製作会社の老舗、バーソロミュー社が手がけるようになってからでも80余年がたっています。現在では各国から集められた情報を元にコンピュータで作図。より精密、正確に描図することが可能になりました。地図の配列は、2点の世界地図に始まり、日付変更線のある太平洋地域から西方へ、オセアニア、アジア、ヨーロッパ、アフリカ、北米、南米、南極圏、大西洋・インド洋、太平洋、北極海と大きく区分され、世界の各地域がしっかり網羅されています。
【最新の情報を中立の立場で】
国境線等の政治的境界に関しては、地図帳編集時の最新データが採用され、印刷開始の寸前まで訂正が続けられます。国際紛争や領土問題が続く地域については、完全に中立的な立場から調査した上で、点線等で描写され、必要に応じて注釈が加えられています。例えば、択捉・国後島は南北に二つの区分線を入れた上で、『ロシア連邦が統治、日本国が領有権を主張』と書き加えられています。
こうした情報の正確さが評価されて、各国政府、メディア、警察、研究機関で使用されています。
【現地で通じるローマ字表記】
現地で使われている呼び方をローマ字表記しているので、その言語を知らなくても、現地の発音に近い読みができます。そのため誤った読みによる行き違いを防ぐことができますし、通信にもそのまま使えて便利です。歴史的地名、略称、多言語圏によるゆらぎ、政変などによる旧地名や異表記は、巻末の地名索引で相互に参照できますので、古い記憶しかなくても、最新の情報にアクセスできます。また、「Golofo」(イタリア語、スペイン語で湾の意)のような地形用語については、巻末の用語索引で英語訳と対照させており、現地語の地名の理解に役立ちます。

雄松堂書店/タイムズ・ブックス(ハーパーコリンズ社)共同出版
【総頁数】544pp. (本文英語)
【資料編】58pp. 地図:256pp. 128プレート 4色刷り
【用語解説】5pp.
【地名索引】218pp.
【製 本】上製 (リボンしおり付き/箱入り)
【サイズ】450×310mm
【重量】5kg

商品名 タイムズ世界地図帳 第13版
商品コード 0000
価格 19,950 円(税込)

商品詳細